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ゴツメカバルドン軸展開

シングル

カバルドンゴツゴツメット 砂起こし

地震 ステルスロック 欠伸 吹き飛ばし

215-132-160-*-117-67

B:残り

D:C177珠ボルトロスのめざ氷2耐え

 

バシャーモ@気合の襷 加速

火炎放射 馬鹿力 めざ氷 守る

155-157-90-178-81-116

A:181-120メガガルーラを馬鹿力で最低乱数以外一発

C:最大 157-115メガクチートを火炎放射で一発 167-115メガゲンガーを火炎放射で高乱数2発

S:+2でS154スカーフガブリアス抜き

 

ガルーラガルーラナイト 肝っ玉→親子愛

秘密の力 不意打ち 火炎放射 身代わり

201-158-100-54-100-125→201-191-120-72-120-135

A:207-183スイクンを秘密の力で高乱数3発 183-116ガブリアスを秘密の力+不意打ちで高乱数で落とせる

B:A200ガブリアスの鉢巻逆鱗を最高乱数以外耐え

C:無振り 161-172ギルガルドの身代わりを親子愛火炎放射で確定破壊

D:C96クレセリアサイコキネシスを身代わりが確定耐え C111スイクンの熱湯を身代わりが最高乱数以外耐え

S:メガシンカ前最速61族抜き メガシンカ後最速70族抜き

 

ゲンガー@ゲンガナイト 浮遊→影踏み

シャドーボール 気合玉 滅びの歌 道連れ

135-*-81-182-95-178→135-*-101-222-115-200

臆病CS

 

ボルトロス@オボンの実 悪戯心

10万ボルト めざ氷 電磁波 悪巧み

172-*-92-158-100-179

B:A200ガブリアスの逆鱗を最高乱数以外耐え

C:+2の10万ボルトで227-151クレセリアを高乱数2発

S:最速

 

パルシェン@ラムの実 スキルリンク

氷柱針 ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

147-158-201-*-66-103

A:残り

B:A182ガブリアスの逆鱗を2耐え

S:+2で最速135族抜き

 

カバルドン

かなりDに振ったカバルドン

後ろに引き先がいないので、HBに寄せて物理相手に役割を持たせずに特殊相手にも戦えるようにした。

これのおかげで多くのポケモンに2回行動できるのでステルスロック+欠伸で起点を作ることができる。

もちろんゴツゴツメットでの削りもできる。

怠けるを使う機会が全くないと思ったので起点回避をできる吹き飛ばしを4枠目に採用した。

 

バシャーモ

撃ち合い性能が高い襷バシャーモ

初手において削りや1:1+αを狙ったり、後ろにおいてストッパーとして扱ったりととにかく優秀なポケモン

配分や技構成はいろいろと選択肢があるが、相手のメガガルーラに薄くしてメガクチートメガゲンガーに厚くした。

 

ガルーラ

メガガルーラは本来スイクンにあまり強くないポケモンで氷技を持たせないとガブリアスには有利ではない。

ここをA補正の秘密の力+不意打ち+身代わりで戦えるようにした。

残り一枠はギルガルドナットレイに接触せず打点の持てる火炎放射にした。

ここは好みでグロウパンチ等に変えてもいいかもしれない。

 

・ゲンガー

最も最後に入ってきたポケモンで、メガガルーラが戦えないバンギラス入りやヒードラン入りに出せるようにしたかったので気合玉持ち。

よくあるHDバンギラスステルスロックを入れることができれば処理できる。

ピクシーやオニゴーリの処理を安定させたかったので滅びの歌。

身代わりが欲しい構成になってしまったが、道連れがないと最低限の単体性能が確保できないのでこの技構成になった。

 

ボルトロス

よくあるHにある程度割いた最速オボンボルトロス

他のポケモンと並びが作りやすいので自然と入ってきた。

 

パルシェン

ここまでで面倒なキノガッサファイアローマンムー等に強いパルシェンを採用。

このポケモンギルガルドを筆頭にまず出されたら勝てないポケモンがいるが、ギルガルドガルーラで崩しの起点にできるのであまり問題なかった。

通りのいい時のパルシェンはやはり強力だと再認識させられた。

 

戦績はシーズン11シングルレートで2000後半から使い始めて、44勝12敗の2206。

やはり今のシングルはガルーラボルトロスが頭一つ抜けていると感じた。